痛くないシュラフマットを選ぶには

テントを設営したら寝る場所ですね。寝るには、シュラフとよばれる寝袋が必要になります。
シュラフには、大きく分けて形状が2種類あります。

●封筒型

たて型封筒のような形状をしたシュラフです。
大きいものが多く、重いのであまり人気がないように思います。
ただ、価格は安いので、自宅で使うならいいかもしれません。
極寒地には向いていないタイプです。

●マミー型

マミー型は体がすっぽり入るタイプのシュラフです。
コンパクトに収納できて、しかも軽いので多くの人はマミー型の
シュラフがいいようです。体との密接度が高いため、寒冷地に向いています。

星空を満喫! 夜空を眺めながら眠れるメッシュ天井テント – 週アスPLUS

【シュラフだけでは痛い!どうしたら?】

シュラフを買ってきて、テントで寝てみたら痛い!
これは、間違ったシュラフの使い方らしいです。シュラフは
マットとセットで使うものなのです。マットは、アルミコーティングされたマットが売っています。af9980024263
アウトドア用のですね。できれば2cmのものを選ぶといいでしょう。寝心地が断然違います!

冬を乗り切りたい人は、シュラフを2枚重ねにするとかなりいいようです。ただ、保湿力が難しいので、
加湿できるように濡らしたタオルを仕込んでおくといいでしょう。もしくは、濡らしたマスクをして寝るとか。喉がやられないのでおすすめです!
カンタンに設営できるテントのレンタルならシュラフも大活躍ですね!